カラオケ上達.com TOP >  2009年9月

2009年9月

カラオケについて

カラオケとは、カラは空っぽ、オケはオーケストラの略語です。
カラオケという言葉が使われるようになる前までは、「空演奏」と表現されていました。
楽曲の伴奏部分だけが事前に記録されているディスクやテープなどで再生される事を示しています。
簡単にいうと、歌の入っていない音楽ということになります。
カセットテープの発明と普及があったからこそ生まれたカラオケは、その後、レーザーカラオケへと転換していきます。
レーザーディスクによって、高音質の伴奏と歌詞に合わせた映像が表示されるレーザーカラオケは、カセット式カラオケから主流の座を奪いました。
インターネットの普及による高速回線の一般化が進んだ現在は、データ呼び出し時間の短縮化や高音質化、専用映像の付加など様々な進化を遂げた通信カラオケが主流になったのです。
そんなカラオケを上達させるためにはどうしたら良いのでしょうか?
ここではカラオケ上達に役立つ記事を載せていきたいと思います。

Posted by banrai | 2009年9月14日 22:39 |

発声練習でカラオケ上達

発声練習というと喋る技術の基礎を鍛える練習法と思われがちですが、カラオケ上達のために歌う技術の基礎を鍛えるのにも向いてる練習法なのです。
発声練習を続けると、カラオケ上達のために必要な能力を養う効果が得られます。
声そのものの魅力を高め、疲れにくい声の出し方を身体で覚えることが出来るので、カラオケの上達にもなります。
カラオケを上達させるためには、声を体全体に響かせることを意識した発声練習が基本になります。
まずは正しい口の開け方で発声できるようにすることがカラオケ上達への近道になります。
カラオケ上達のための発声練習は母音の発音が大切になります。
ここで注意する点は、「あいうえお」ではなく「あえいおう」と発音していく事です。
「あ」は母音の中で1番大きく口を開けて発音する音です。
喉の力を抜いて、静かに出来るだけ長く発声するようにします。
「え」は舌を下歯の裏側に軽く当てて、舌の真ん中が少し盛り上がる様な感じにして発音します。
「い」は上下の歯の間に舌が入るくらいの幅で、舌の先を下歯の裏側の軽く触れて発音します。
「お」は舌の真ん中から前にかけて浅い溝をつくる感じにして、口は丸く開けます。
「う」は「お」よりも更に口をすぼめて発音をします。
このような発声練習を、カラオケを上達するために毎日時間を決めて続けて下さい。
毎日、発声練習を続けるだけで、正しい呼吸法も身につき、カラオケが上達していきますのでやってみましょう。

Posted by banrai | 2009年9月14日 22:38 |

腹式呼吸でカラオケ上達

歌をうたうためには呼吸法が大切ですので、カラオケを上達させるためにも呼吸法は大切なものです。
人間の呼吸法には「胸式呼吸」と「腹式呼吸」があります。
カラオケ上達のための呼吸法は腹式呼吸になります。
腹式呼吸を覚えると、歌をうたう時の空気を効率よくコントロールできて、歌唱力もが向上し、カラオケが上達するというわけです。
腹式呼吸を上達させるやり方は、仰向けに寝て、手をお腹の上に置き、お腹で肺の中の空気を押し出すようにゆっくりと口から息を吐いていきます。
息を吐き切ったら、今度はお腹を膨らませるようにして鼻から素早く息を吸い込みます。
寝ている状態でのやり方が上達したら、次は立った状態で同じ様に練習をしていきます。
カラオケ上達に役立つ腹式呼吸の練習を毎日続けて行ないましょう。
腹式呼吸をマスターする事がカラオケ上達への第一歩になります。

Posted by banrai | 2009年9月14日 22:36 |

早口言葉でカラオケ上達

カラオケの上達に滑舌の改善も大切になります。
カラオケを上達させる滑舌を鍛えるためには早口言葉が効果的で、朗読や言葉を使う職業における訓練法としても定着しているものです。
早口言葉は歌唱においても重要な役割を果たしていて、言葉を聞き取れるようにすることと、リズムに合わせられるようになるという事なのです。
リズムに合わせることを上達させるのは歌を上手くうたうために基本となるものですので、早口言葉の練習はカラオケを上達する事にも役立つのです。
滑舌が悪いと歌詞が聞き取りづらくなり、声がぼやけてしまうので下手に聞こえてしまいます。
歌を上手くうたえる様に上達させるためには、十分に口の周りの筋肉が活躍するように日頃から心がけることが必要になります。
早口言葉の練習の他に、アナウンサーがどのようなアクセントで話しているかを参考にしたり、新聞や雑誌を読むときには声を出して読むとかの工夫をしてみるのもカラオケ上達に必要なことです。

Posted by banrai | 2009年9月14日 22:35 |

カラオケ上達に大切なこと

カラオケを上達するうえで重要な事は、自分が音痴なのかを知ることです。
音痴とは、正しい音程で歌えないことですので、カラオケ上達するためには、音痴を治さなくてはなりません。
音痴には、慣れないことによる音痴と、耳が悪いことによる音痴の二つがあります。
まずは自分が、どちらの音痴なのかを知りましょう。
自分の歌声を聴いたときに、音がずれていると認識できれば、自分が出したい音が出せないということが原因の慣れない音痴です。
自分の歌声を聴いても、音がずれているかわからないという場合は、聞いた音を上手く記憶できない、聞き取る能力が原因の耳が悪い音痴です。
耳の方の音痴はカラオケを上達するのに時間がかかるかもしれませんが、慣れない音痴は慣れれば良いのですから、何度も同じ歌を聴いてうたうことが音痴をなおしてカラオケを上達させることになります。
音痴は必ず治るので、根気よく練習をしてカラオケを上達させましょう。

Posted by banrai | 2009年9月14日 22:34 |

サイトMENU

Copyright (C) 2009 カラオケ上達.com. All Rights Reserved.