発声練習というと喋る技術の基礎を鍛える練習法と思われがちですが、カラオケ上達のために歌う技術の基礎を鍛えるのにも向いてる練習法なのです。 発声練習を続けると、カラオケ上達のために必要な能力を養う効果が得られます。 声そのものの魅力を高め、疲れにくい声の出し方を身体で覚えることが出来るので、カラオケの上達にもなります。 カラオケを上達させるためには、声を体全体に響かせることを意識した発声練習が基本になります。 まずは正しい口の開け方で発声できるようにすることがカラオケ上達への近道になります。 カラオケ上達のための発声練習は母音の発音が大切になります。 ここで注意する点は、「あいうえお」ではなく「あえいおう」と発音していく事です。 「あ」は母音の中で1番大きく口を開けて発音する音です。 喉の力を抜いて、静かに出来るだけ長く発声するようにします。 「え」は舌を下歯の裏側に軽く当てて、舌の真ん中が少し盛り上がる様な感じにして発音します。 「い」は上下の歯の間に舌が入るくらいの幅で、舌の先を下歯の裏側の軽く触れて発音します。 「お」は舌の真ん中から前にかけて浅い溝をつくる感じにして、口は丸く開けます。 「う」は「お」よりも更に口をすぼめて発音をします。 このような発声練習を、カラオケを上達するために毎日時間を決めて続けて下さい。 毎日、発声練習を続けるだけで、正しい呼吸法も身につき、カラオケが上達していきますのでやってみましょう。...